クルー・アート – 壁に描かれた美術品

戦艦ミズーリは何千もの乗組員たちにとっての我が家でした。彼らは多様な経歴を持ち、その中には素晴らしい芸術的才能を持ち合わせた者もいました。ロッカーの裏の隠れた場所やボイラールームの壁面に大きく描かれたものまで、艦内を歩くと乗組員たちが描いた様々なアートに出会う事が出来ます。

オリジナルの絵はブロードウェイ機関室にかけて、また一般公開されていない階層のドアなどに多く残されています。愛国心が強いもの、ユーモアのあるものや少々俗悪なものまで、喫水線下の見えない場所にも無数の絵が残されています。

壁に描かれた美術品をご来館の際にはぜひ見つけてみてください!

 

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作:Larry Yoder電気計器整備三等下士官
“マイクロメーターを掴む燃え盛る鷲の絵はマシーン修理担当下士官の記章です。この絵はセカンドデッキにあるマシーン・ショップに大きく描かれています。”

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投稿者: senkanmissouri

歴史的な過去と現代の技術の共存する船、戦艦ミズーリは、訪れた人々に歴史の痕跡と真実を巡る機会を提供する記念館として一般公開されています。戦艦ミズーリ記念館は展示物、過去の記録、ツアーなどを通じて、皆さまに艦上での生活について詳しく学んでいただけます。現在公開されている戦艦上の多くの部分は、ミズーリ号が就役していた当時の状況をほぼ忠実に再現しています。当時の戦艦内の設備や生活の様子などをご自身の目で確かめに、ぜひご来館ください。

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